CLACCHO-MODELS

浅く広くの趣味のひとつ、古いヨーロッパ車を中心に作っています。

GUNZE HTM:Ferrari 250SWB改 competitione / FUJIMI:Ferrari 250GTO

2010年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年09月

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

暑過ぎます。

こう暑いとビール飲んだ後の細かい作業が面倒くさくなってしまいます。
ケチってクーラーつけない訳じゃないんですが、
仕事場がパソコンとカラーコピー機の熱対策で、
ギンギンに冷やしているので家ではクーラーつけたく無いんです。
1日中クーラーにあたってると身体がおかしくなっちゃう。
でも暑いですよねぇ。夜でも30度以上って異常。ププ。
こんなんがまだ1週間も続くなんて嫌だなぁ。。。

さて、33。
クリアパーツのはめ込みで作業が止まっています。
二進も三進も行かない状態。
とは言いながらもシャーシ、エンジン部分はほぼ完成していました。
0818-01.jpg0818-02.jpg
マフラーはステンレスに変えただけでグっとディティールアップ!
4本出しにしたかったなぁ~。。。グスン。タイコまで作ったんですけど諦めました。
ガソリンチューブやラジエターホースも取り付けてみました。
透明チューブの中にエナメルのクリアオレンジをスポイトで流し込み
何となくな雰囲気。取り回しとかはわからないので適当です。
0818-03.jpg
ダッシュボードは実車とはかけ離れた物だったので
プラ板で穴を塞ぎ、銀色のエンボスシールを貼り込みました。
エッチングソーでモールドのスイッチ類を削ぎ取り
シールの上から取り付けました。あれ!?右のスイッチが無くなってる!(汗)
キットではダッシュボードから生えていたシフトノブさん。
パテで作ったブーツにつけて実車通りの位置に取り付けました。
内装はこの辺で終了。

0818-04.jpg
センターカウルって言うんでしょうか。
ガルウィングのドアを取り付けて乗っけてみました。
赤いボディが載るとカッチョイイ!!!
ドアの枠にメタルルックを貼っていますが、
太さが実車の3倍近くあります。
実車はこんなに太くないゾ。オオタキさん。
細いと折れちゃうからかな?太くても折れるんですけどね。
仮組なんてしてませんから、当然チリなんて合いません。スキマだらけ(笑)。
0818-05.jpg
リアカウルもルーバーはこんな感じに取り付けます。
(これは裏からマスキングテープで止めてます)
う~ん良い感じ。
問題は開口した4つの穴。
この部分のエッチングパーツが上手く合わなくて難儀してます。
ボディーの裏にペタっと貼付けるなら簡単なんですが、
出来る限りボディのツラに合わせたいんです。
ミゾロギさんが周りを出来る限り薄くした方が良いと
アドバイスしていただいた事が途中からこういう事かと理解出来ましたが
あの時の僕の技術じゃこれが限界でした。
これでも薄くしたんですけど、もっと薄くって事だったんですね。
後が楽だったんだなぁと。。。

上の写真でうすうす気がつかれた方もいると思いますが。。。
ええ。クリアパーツの問題は解決していません。グチャグチャです。
0818-06.jpg
これや
0818-07.jpg
これ。

小学生の時を思い出しました。
クリアパーツの接着の時、天井からウィンドにはみ出て来るボンド。
それを指で拭って最悪な仕上りに。
何度やった事でしょう。
そんな状態です。固まってからカッターで削り飛ばそうと考えていますが
遠目に見てカッコイイ33の完成を目指します!!!(爆)
完成しても近くで見ないでっ!

この後はウィンドーにはみ出たボンドの除去と
ライト周りをやり直しています。
秋には完成出来るのかなぁ~。ほぼ1年ですねぇ(笑)。
スポンサーサイト

| プラモデル | 16:33 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。