CLACCHO-MODELS

浅く広くの趣味のひとつ、古いヨーロッパ車を中心に作っています。

GUNZE HTM:Ferrari 250SWB改 competitione / FUJIMI:Ferrari 250GTO

2013年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年08月

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コーダトンダとコーダトロンカ Wで完成!

130724_01.jpg
コーダトンダ(しっぽの丸い)のMONO MILLE(ホイルとマフラー汚しました)に続き
130724_02.jpg
コーダトロンカ(しっぽの切り落とされた)のTZも完成しました。
130724_03.jpg
どちらも好きですが、トロンカはレーシーでトンダはカワイイお尻かな?

さて、レジンキットで一番苦手なのがプレクシカバーの切り出し。
老眼もあってか切り出すラインが見えません。
合わせては切っているつもりなのですが、どうしても切り過ぎてしまいます。
TZが止まってしまったのはコレが理由でした。
片方を切った時点でやる気を失い、他の透明プラから流用しようかとも考えましたが
何か面倒くさくなってしまいダラダラズルズル。。。放置と。。。
そうこうしている間に怒濤の仕事に巻込まれ、手を付けられなくなってしまいました。
今回モノミッレを完成させるにあたっても、プレクシカバーの切り出しがあり
案の定、ボディとカバーの間に隙間が出てしまいました。
ボディがイエローと言う事もあり、あまり目立たないのですが
良く見れば、あ、ココもココもと、全く合っていません。
まぁコレを乗り越えれば完成が見えていたのでTZもやっつけてしまいました。
やはり上手く合わせる事が出来ませんでした。。。
しかもプレクシカバーの周りにある枠はキットには入っていないので
シルバーのペイントマーカーで塗ってみたり、
細切りのミラーフィニッシュを貼ってみたりしましたが綺麗に出来ません。
このままでは、また停止してしまう予感!
そんな所にひろポンさんから「フレキシブルワイヤーでやってみたら?」と
良きアドバイスをいただきました。なるほど。
線は丸いけど、仕方ないか。。。とフルキシブルワイヤーを袋から取り出してみると
この軟らかさなら平に出来るかも!デザインナイフの柄の部分でクルクルっと。
綺麗には出来ませんでしたが、まぁこんな感じっ!!!良しとしましょう!
130724_04.jpg
ひろポンさん。ありがとうございました!何とか脱出する事が出来ました!
130724_06.jpg

とりあえず、こんな所で今日から怒濤の仕事に飲み込まれます。夏休み取れるのかしら?
130724_05.jpg
次回は9月のミゾロギさんの個展を目標に250SWBの完成を頑張ります(笑)

| プラモデル | 11:08 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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