CLACCHO-MODELS

浅く広くの趣味のひとつ、古いヨーロッパ車を中心に作っています。

GUNZE HTM:Ferrari 250SWB改 competitione / FUJIMI:Ferrari 250GTO

2014年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年07月

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いにしえの・・・

やっつけで何とか完成させたGTO。
それから全く製作意欲がわかず…
いつもの様にズルズルと…(´Д` )
皆さんのBlogを覗くのが精一杯でした。
とは言え作って行かねば在庫が減らない片付かない。
夏を前に昨年止まったままの「冷やし中華」を今年こそ夏が終わる前に再開するか…(´Д` )
と思っていたのですが、部品が見つからない。ま、いつもの事ですけど。
またテンションが下がってしまったのでした。
そんな時、たかととさんのBlogで展開されているMr.Mさんの
X1/9プロトティーポ製作記を「スゲ~なぁ~」と眺めておりました。
そう言えば自分も1/20は、いにしえのキットを4つ在庫しています。
随分前にお手つきしたままのパンテーラ。マングスタ。イノチェンティミニ。
そしてマセラッティ・ブーメラン。
パンテーラは修正していたリアカウルを紛失。
プラ板でスクラッチする技術は無いので
イノチェンティか?ん〜イマイチ盛り上がらないなぁと。
ブーメランはじっくり作りたいし、マングスタは大手術しなければなりません。
悶々と頭の中で考えているだけでした。

しばらく経ったある日。
ふと資料を見ようと積み重なった紙をガサっと取ると、プラスチックの部品が…
あれだけ探しても出てこなかったパンテーラのリアカウルが
「俺ココにいるぜ」と言わんばかりにしれっと登場(´Д` )
これは作ったれ!との思し召しと再開する事にしました。

しかし、この車の資料を探そうにも実車の写真を見つけるは相変わらず出来ません。
あるのはパッケージ側面のコレと

2色刷りインストの写真のみ

まぁ資料があった所で実車に近づけるテクニックは無いので
基本は素組で好きな様に作ることにします。

素組と言っても修正しなければならないのが問題のリアカウル。
前に始めた時にプラ板を挟んだりエポパテで埋めたりと頑張ったのですが
ポロポロ欠けたり上手く行きませんでした。
そんなんで嫌になって放ったらかしていたらリアカウルが無くなったと。
しかし何であんな所にあったんだろ…(´Д` )
リアカウルの隙間は出来る限り調整したい所です。
今回は黒瞬着を流し込んでみました。
エポパテよりは強度があるもののその分硬く、削るのが大変。
案の定エッジが甘くなってしまいました。
プラ板貼って何とか再生出来るかな?

とりあえず、現状こんな感じです。

来年の横浜に間に合うかなぁ~(´Д` )
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