CLACCHO-MODELS

浅く広くの趣味のひとつ、古いヨーロッパ車を中心に作っています。

GUNZE HTM:Ferrari 250SWB改 competitione / FUJIMI:Ferrari 250GTO

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エアブラシその後とパンテーラ

エアブラシもだんだん馴れて来て希釈や吹く距離の感じも何となくわかってきました。
メンドクサイなぁ〜と思っていたハンドピースのメンテナンス。
思っていたよりストレスにはなっていませんが
洗浄した後に「あ〜!アレも一緒に塗っておけば良かった!!!」と言う事が。。。
やっぱりメンドクサイ。。。w
徐々に段取りも覚えて行く事でしょう。。。
缶スプレーをそのまま吹かない限りは家族からの苦情は出なくなりました。
(缶スプレーを瓶に移すと言うテクニックも覚えましたよw)
↑瓶に移した塗料のガスが想像以上にブクブクと出て、床を汚してしまいました(爆)

スプレーブースの方に少し加工をしてみました。
やはりミストが舞うのでスプレーブースが汚れてしまいます。
DSC_6806.jpg

プラダンを加工してブース本体に付く汚れを最低限に。
クレオスのスプレーブースを真似てホームセンターでネコのツメ研ぎ用ダンボールを。
その裏に換気扇用の薄いフィルターを敷いてみました。
しばらく使った状態です。
DSC_6807.jpg

ネコのツメ研ぎは効果があるのかよく分かりませんが
その裏に貼付けた換気扇用のフィルターは。。。
DSC_6808.jpg
これを小まめに替えれば本体側のフィルター。少しは長持ちしそうです。

さてさて、パンテーラも佳境に入り?ボディーとシャーシを合体!
ライトの点灯ギミックは活かしたいと当初から麦球を仕込んでいたのですが
仮組はしていないしボディを削る為に内側にエポパテを盛った事で
内側を削ったり配線がリトラクタブルまで届かなかったりと
試行錯誤しながら何とかライトの接着まで来たのですが。。。
とても取付にくい。。。強度が保てない。。。
リトラが開いても半目。。。(笑)
いや!初志貫徹!とにかくリトラクタブルを開けるんだ!
と、その時。プツっと何かが切れました。
DSC_6811.jpg

いいんです。どうせ開いても半目だったし。
無かった事にします。リトラクタブルは開きません!
繰り返します!リトラクタブルは開きません!!(涙)
エンジンカウルのヒンジも予告通り、また折れましたので
取り外し式のエンジンカウルにする事にします。

とても気持ちが楽になりました。(最初からヒンジに拘らなければ良かった。。。)

さ、次回は完成のご報告が出来そうですね(笑)

| プラモデル | 08:59 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

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パンテーラ格闘中!

あれ?昨夜更新したつもりがアップ出来ていませんでした(´Д` )

また少し時間が開いてしまいました。
亀スピードで色んな物を進めておりましたが
自分のBlogの更新まで気持ちが行きませんでした。
やっとパンテーラがある程度のカタチまで見えて来たので
パンテーラの完成を優先させて進めようと考えております。

前回、エンジンカウルの折れたヒンジですが
仲良くさせていただいてるMr.Mさんとひろポンさんから
対処方法のアドバイスをいただきました。(コラ!ずいぶん前だゾっ!w)
ひろポンさんからはメール添付でわかり易いイラストでの説明まで!
DSC_6781.jpg
どれも難しい。。。
精一杯丁寧に1mmプラ棒で軸を打つって接着。
更に念の為にエポパテで周りに土台を盛りガッチリ固定。
DSC_6783.jpg

DSC_6784.jpg
何とか上手く出来たようです。

この車の特徴的なシュノーケル。
DSC_6787.jpg
吸込んだ空気をエンジンルームに送る為の物だと思うのですが
ルーフ下に付くパーツがあります。
キットによっては車外に付いているのですが、このキットは室内に。
チープな作りなのでオミットしっちゃっても良いかな?と思っていましたが
プラパイプでサイズが丁度合う物があったので、
元のパーツに差し込んでボリュームアップしてみます。
(あんまり見えないと思うけど。。。)
DSC_6803.jpg
これでやっとボディ内側にエンジン部分を接着出来ます。
(もう少しで完成だっ!!!)






DSC_6798.jpg
アレ?

取れちゃった。。。
エンジン部分の取付ける時に何度もエンジンカウルを開け閉めしてたらポロっと。
だから前の写真のエンジン部分の周りがキチャナイんですね。
エポキシで接着していたので外せて良かった(爆)

これでBlogの更新が止まってしまった気もします。
あれだけ丁寧に接着したのに。。。(自分なりにですけど。。。w)

これ以外にも色々やっちまってるんですけどね。。。
丁寧さが足りないのか。。。トホホ。。。

| プラモデル | 08:58 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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お花見。。。

どころではありませんでした。
急な仕事でバタバタ進行してたら真逆のドタキャン。
幾らかは費用いただけるようですが、カタチになっていないので半分以下です(涙)
ほぼ納品寸前の状態なのにっ!

気分を切り替えてモデリング近況を。
1/20パンテーラは。。。
ジャ〜〜〜ン!(んっ?何か変?)
DSC_6770.jpg

ドデ〜〜〜ン!!!
DSC_6768.jpg
(シュノーケルがちょっとお相撲さんみたい。。。w)
トップコート吹いてタミヤの赤コンパウンドで研いた状態です。
気持ち的にはこの艶でOK!なんですが。。。まぁ最後までと研ぎ出します。。。w
気になる所は多々ありますが、今の自分のスキルではこんな程度です。
シャシーと合体して分かった事が!!!
このキット。モータライズなのでシートが前寄りになっているんですね。
モータライズはオミットしてライト点灯は何故か活かそうと考えていたので
シートを後ろにズラす事はもうしませんが、直立したロールバーが見えてダサイ。
実車的にはあり得ないと思いますが斜めに接着して
せめてドアウィンドーから見えないようにします。

↑↑↑何か変?
えっ?気がついちゃいましたか?エンジンカウルが無い事に。。。(爆)
DSC_6778.jpg
またやってしまいました。
クリアの厚吹き。画像はありませんがブクブクと気泡が。
ペーパーをあてて気にならない程度の段差まで戻り
(数か所角が出てしまいましたw)
シャイニングレッドを再び。(ボディと色が合うのかなぁ。。。?)
気泡の研ぎ出しの際にポキっとヒンジを。
毎度の事ですが心折れますね。ホント嫌になります。
ここは着けてもまた折れる可能性があるので最後まで放置します。
フロントカウルのエンブレムは0.2mmのプラ板にマークフィッターを塗り
デカールを貼ってクリアで定着後エポキシノンドで立体化w。
あと、少しなのに色々やってしまいますね。。。
気持ちを切り替え、クリアパーツの確認をそろそろ。。。
キットでは再現されていなかった部分を追加した事で
ドアウィンドーのクリアパーツが合わない事に気がつきます。
(一生懸命クリアパーツの研ぎ出ししたのに。。。)
マスキングテープにアタリを写して透明プラバンで切り出します。
DSC_6776.jpg

パンテーラを優先的にやっていますが、
他の散らかしちゃった案件も進めておりますよ。
色んな物を少しづつ。。。(このやり方が良いのか悪いのかは疑問ですがw)

久しぶりに、たかととさんからいただいたユニオンのA110。
DSC_6773.jpg
余り進んでいませんが気になる部分のパテ盛りスジ彫りなどをチマチマ。
ドア前のエンブレムはタミヤのインレットマークを使いますので
削り取ってしまいました。
そして問題のAピラー。これも修正せねばなりませんね。。。
ピラー折れ折れ恐怖症の自分としては裏に補強を入れてから修正しないといけません。
こちらも焦らずゆっくり進めます。

オマケ。
DSC_6780.jpg
何気なく、こっちもゆっくり。。。
下地の色は20年以上前のリキテックスでタラタラと。
良い感じな所でマットコートしてから砂とか草とか入れて行きます。
タミヤの馬もロバさん風に改造中です(笑)

| プラモデル | 19:04 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

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色々と

手を出し過ぎましたね。
自分でも混乱して来てしまいました。
少し反省しながらも何とかちょこちょこ弄っています。
(止まってはいませんよ。色々をちょこちょこ弄ってますw)

先ずは最優先課題の1/20パンテーラ。
前回のデカールのトラブルをご教示いただいた方法で修正してみました。
デカールの余分な部分をス〜〜っとスス〜〜〜っとカット。
ニス部分を剥がす際、部分的に文字も一緒に持って行かれて欠けてしまいました。
焦らない。タッチアップタッチアップ。(少しガタガタしてしまいました)
マークフィッターを綿棒につけてコロコロコロ。
しばし乾燥。
今までクリアは缶スプレーオンリーだったのでラッカーのクリア瓶がありません。
週末買いに行こうと思っていたのですが、色々と用事が重なり。。。
いつも通り缶のクリアを少し遠目にパラパラ?っと。
何度か重ねてみましたが心配していたデカールの収縮はありませんでした。
数日乾燥させてから圧吹きした後、一旦バフレックスで中研ぎ。
そして無風の時間を見計らって一気に最終コ〜〜ト〜〜〜〜〜っ!!!
R8239665.jpg
R8239667.jpg
調子に乗って吹き過ぎて、垂れたりブツブツしてたりしますけど。。。
(しばらくトップコートしてなかったので感覚が。。。w)
まぁ何とかリカバリーしますw

キットのドアミラー。
そのまま使おうと思っていましたがエポパテでコネコネと。
R8239664.jpg

43のGTAmもトップコート完了。
R8239669.jpg
やっぱり43は小さくて難しいです。。。

パンテーラとGTAm。この2つはしばらく乾燥〜軽く研ぎ出しに進みます。

エアブラシ。まだまだ練習中です。
とりあえずリスクの低いつや消し黒を吹いてみたりしましたが
やっぱりまだ慣れません。(ボディの塗装は怖くてまだ出来ません!w)
距離が遠かったり、希釈が上手く出来なかったり
カップに入れる塗料の量が足りなかったり多過ぎたり。
この辺は慣れて感覚を掴むしかないのでしょうね。
メンテナンスは考えていたほどは面倒ではないですが
段取りが悪く毎回ドタバタです(笑)
ま、こっちもゆっくり焦らず練習を続けます。
皆さんが言われるように確かに馴れれば缶スプレーより楽なのかもしれませんね。

前回きよみさんのコメントの返信で書いた
タミヤのHGと2670円のお得ハンドピース(以下、お得HP)の使用感を。
上がタミヤHG。下がお得HPです。
両方のカップに少量の水を入れておき水で書ける習字の練習用の紙に吹きます。
先にHGで吹いて直ぐにお得HPにホースを付けかえ吹いています。
(因に両方とも0.3mmです)
R8239674.jpg
さすがにタミヤHGは高いだけあって、きめ細やかでシルキーな吹き心地?(笑)
ハンドピース自体の作りも良く、しっかりズッシリ。
トリガー部分がチャカチャカっと音がするのも拳銃っぽくて好きです。
(性能には関係ないかw)
一方2670円のお得HPですが
吹きつけたスポットの周りが少し荒いような気がします。。。
(吹き方に問題があるのかも知れませんが。。。w)
でも値段を考えると全く問題無いレベルなのではないかと思われます。
だって、お得ハンドピースはタミヤHGの1/4の値段でダブルアクション。
しかもニードルとノズルが太さ違いで3種類付。
更に!エアーホースや塗料カップも2種類付いてますよ!
これで2670円って!お客さん!!!(タミヤさんも!!!w)
Mr.Mさんも長年(一年足らずだそうでしたw)使われている訳ですから、
信頼性もあり故障も無いんでしょう。。。
こっちを最初に買ってたらタミヤHGは買ってなかったかも。。。(爆)
(Mr.Mさんのアドバイスを聞いておけば良かった?でもトリガータイプが欲しかったんですよw)
宝の持ち腐れにならない様にHGも使いますけどね。。。(笑)

| プラモデル | 19:12 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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やっと色が。。。

赤くなりました。
R8239646.jpg
R8239644.jpg
先週は風が強く、ベランダ塗装のタイミングが難しかったのですが
強行しました。ベースにクレオスの3番の赤を塗り
上からシャイニングレッドを。
多少のザラつきがありますが、このまま進めます。
さて塗面も乾いたのでデカール貼りを。
デカールはかなり危険な香りがしていたので、
事前にマイクロリキッドを2度ほど塗っていました。
(後で聞いたところ、たかととさんは5回は塗るそうな!知らなかった。。。w)
フロントウィンドーのハチマキ部分と
ドア下部に入る「DETOMASO」と「PANTERA」の文字。
修正デカールが入っていたので、なんでだろう???
まぁ元のは黄ばんでいるし、修正デカールを使いましょう。
デカールを水に浸し、ピンセットで摘むとOK!
バラケない!さすがマイクロリキッド!
そのままフロントウィンドーに貼り込んでみます。
う〜ん問題無いね〜。
デカールはとりあえずフロントウィンドーで様子を見る事にしました。
翌日乾かしておいたフロンントウィンドーを見ると
貼ったハズのデカールがありません。
「?」パーツの下に剥がれたデカールが落ちてる。。。
「あ〜糊も駄目になってたのか〜」と
マークフィッターを塗った上にデカールをそっと。。。
「うぉおおおおおおおおおお〜〜〜!!!」
何とチリチリと縮んで行くではありませんか!
慌てて水をたっぷりつけた綿棒で伸ばしながら拭き取るも若干手遅れ。
R8239655.jpg
(クリアパーツの研ぎ出しを行った際に無数の細かいヒビとクラックが入ってしまいましたw)
部分的にカケたり割れたり。まぁ〜無知な自分が悪い。仕方が無いです。
そうだ!元のデカールを部分的に使えば良いか!と思い、元デカールをよ〜〜く見ると
何故、修正デカールが入っていたのかがわかりました。
「DETOMRSO」「PRNTERR」何と!「A」が全て「R」になっていたのです(爆)
R8239660.jpg
衝撃的な誤植。こりゃ訂正デカール入れなきゃ怒られますよね。
黄ばんで白の色味もやっぱり違うので使いませんが面白過ぎ。

フロントウィンドーで苦い思いをしたので、ドア下部の「PANTERA」は注意します。
水とマークセッターを10:1くらいで混ぜた水をパーツに塗り
そっとデカールを置きました。すると周りがチリチリと縮む!!!剥がれる!!!
慌てないように、そっとそっと伸ばしましたが部分的に千切れてしまいました(悲)
R8239656.jpg
R8239650.jpg
とりあえず、大きいパンテーラはここまで。
この状況でラッカークリアを吹くのはちょっと危険ですよね?
水性クリアでコートしてからラッカークリアの方が良いのでしょうか?
経験豊富な先輩方から良いアドバイスいただければ嬉しいです。
R8239662.jpg

折角導入したエアブラシ。(皆さんに「もう使ってみた?」とよく声をかけられますw)
買ったは良いけどまだ塗料を入れて吹いていません(爆)
水を入れて半紙を貼った箱を模型に見立てて
距離や吹き方などの練習はしていたりはするのですが。。。
未だエアブラシは水しか吹いていないのに2本目を購入してしまいました。
R8239659.jpg
以前、秋葉原でMr.Mさんと昼飲みしていた際にお聞きした
Mさんが愛用されているハンドピースです。
ダブルアクションで0.2/0.3/0.5とノズルとニードルが付属していて交換が出来ます。
しかも驚きの密林価格!なんと2,670円!
最初からコレにしておけば良かったんじゃないの?!
確かにハンドピース自体のクオリティはタミヤ製に比べれば劣りますが
Mさんの作品を見る通り、塗装は無問題ですから。
(いやいや、自分にはまだ腕が無い事が大問題だって。。。)

さてさて私のエアブラシ塗装デビューはいつになるのやら。。。

| プラモデル | 14:19 | comments:11 | trackbacks:0 | TOP↑

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